(観光用)エレベータの歴史(過去) |
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ![]() そこからの展望 (新旧の不老橋が見える。橋たもとの旅館、不老館 も既に無い) |
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昭和40年から28年間動き続けた 箕面ケーブル は老朽化と輸送力限界 (2両をつるべ式に運転するのではなく、1両のみで (エレベータと同じ機構) ピストン運転のため輸送力は低く、シーズン中は乗車待の長蛇の列ができた) で廃止され、下のエレベータがこれに替わった。
《 箕面スパーガーデン・箕面観光ホテルへのアクセスであった同ケーブルは、全長100mで日本一短いが 無料 のためチビッコには好評だった。 》 |
シースルーのざん新なスタイルでエレベータの中からも大阪平野を一望できる。ケーブルでの1機のカゴに懲りたのか、同エレベータでは2機のカゴを持つため、“長蛇の列” に悩まされることはない。ケーブルでは無人運転はできなかったが、エレベータでは、入場改札、運転がすべて無人化された。しかし、16億 もかかりましたので利用客に100円負担して頂いております。
※ 下りは無料のため片道50円。エレベータ自体はそれ程、高くはないが、この辺りで既に標高が高いため、展望は素晴らしく、展望塔としての利用だけでも価値があります。H25.2 に利用したところ、無料になっていた。 |
−−−−−−−−−−−−− 従って、鉄道を利用して参拝される方には同エレベータは無用だが、高台にある駐車場は 須磨の海を望める展望台 にもなっているので、“上り” エレベータとして利用できる。 尚、社務所の屋上も展望台になっており、ベンチもあるので弁当を開くこともできる。また、当寺には、源平にまわる場面や仕掛けが多くあり、その他にも色々とあるので、一日中、遊ぶことができる。 |
−−−−−−−−−−−−−−−−−− その金光教本部 背後の小高い丘には、教祖のお墓や金光神社があり、そこへ登るための スマートなエレベータ が新設されていた。かってはこのあたりまで海が入り込んでおり、この丘は岬だった。その岬には航海の目印となった松があり、古歌にも歌われていた。その岬に立って金光町の大海原を眺めてみませんか。 |
《 もはやタワーはクラシカルな建造物 ? 》
生駒山上には、各局のテレビ送信タワーが林立する。NHKの陣地には、総合テレビと教育テレビの2本のタワーが建ち、更に、デジタル放送用なのか、タワーをなさぬ送信塔 (左端) が新たに参入した。FM送信タワーは電波が飛び過ぎたため弟分の飯盛山へ転居し、小振りの一つのタワーに “FM大阪” と仲良く同居。地表を伝播する低い周波数の ラジオ送信アンテナ は山を登る必要はなく、田んぼの中から近畿一園に送信 (阪和道、美原J.Cあたりで見える2本の巨大マストがそれ)![]() ![]() |